2011-05-09

2011.5.22(日)『LOVE DAY2011vol.3~岡本ハッピーバトン』開催決定!!






私のタモリ的な発想から生まれたこのイベント◎LOVE DAY◎
友達の友達はみな友達だ!世界に広げよう友達の輪◎です!

互いに思いやる愛情があれば、未来への大きな可能性が広がるんじゃないかと思うのです。

愛を感じる日。

で、LOVE DAYです。

年一回たくさんの”愛”を感じてね♡


第3回目のLOVE DAY 開催です!!

今回は、大学生のみなさんが主体となって運営し、

今年からはじまった街のみんなが主役の取り組み

”岡本ハッピーバトン” 地域密着型へも参加させて頂きつつの特別バージョン◎

甲南大学のとっても開放的で気持ちがいいカフェテリアにて開催♡

入場無料!!お気軽にご家族で遊びに来てくださいね!!

念願のイベント同士のコラボ!

お互いの輪が広がりますように^^願いを込めて開催です♡

ご家族で楽しめるイベントになっていますので、お散歩がてらどうぞ〜◎

『LOVE DAY2011vol.3~岡本ハッピーバトン』

2011.5.22(日)@甲南大学・カフェパンセ

入場無料 

11:00 START

詳細は。。。。http://lovedayproject.blogspot.com/

2011-03-20

東日本大震災を受けて

とても悲しい出来事が日本で起こりました。

2011.3.11 東日本大震災。

1週間が経ちました。
1週間経ってやっと物資が届きまじめました。
対応の遅さにとても気持ちがやきもきしました。
かといって自分は何もできないはがゆさ。

震災後1日目は、こんな時にお店を営業してもいいのか?他にできることは無いのか?とか、
自問自答を繰り返し葛藤の中、今は募金を集めるというカタチで少しでも力になれればという想いと、
神戸は震災があって復興した街。
この街のみなさんの想いをビシビシと感じ、まずは近くの人を大切にしたいと想い、
お店を営業しています。

一人でも多くの方が救済されることを本当に心より願います。

今はただそう願う限りです。それしかできません。

私は普段よりユニセフを通じ、ハイチへの支援の為の募金を続けていますが、
今回の震災よりユニセフにも、東日本大震災緊急募金 口座が設置されましたので、
お店を通じて集まったお金は、そちらへ募金します。
ユニセフの支援活動は、http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/
で、報告しています。
私ができないけど、すぐにしたい支援をユニセフは、現地のみなさんと一緒に協力してやって頂けていると思っています。

そして今私達に大切なことは、どこの団体が良い悪いではなくて、現実から目をそらさないことだと思う。
今回の大震災を受け、半世紀ぶりにユニセフが日本を支援するということは、
それだけ今回の大震災が世界的に深刻な出来事だということ。世界の支援が必要だという現実。
そして、同じように深刻な出来事が世界のどこかで起こっているという事実。
日本より世界の方が、現実に目が向いている。

日本は豊かで支援されることに違和感があるかのように、ユニセフへのバッシングがネット上で起こっている。
すごく悲しい。
日本で起こったことのように、悲惨な出来事が日常で起こっている国への支援がどうして悪なのか?
日本が復興するまでは、きちんと日本で募金も使われると思う。
もし、万が一他の国で使われるとしても何年か先の話。

苦しんでいる人を支援するのに、お金の使い先がどうとか、どこの団体がどうとかそんなことはうわべの体裁で、
自分がその立場なら、私が被災者なら、名目はどういういう理由でも誰でもいいから、助けてほしい。
そして、助けていただいた人ならどんな人でも団体でも感謝する。
申し訳ないけど、助けてほしい。
怪我してる家族を助けてほしい。
行方不明の家族を捜してほしい。
寒いからカイロや毛布がほしい。
お腹が減るからごはんがほしい。
もっと切実なはず。
国でもユニセフでも赤十字でも、テレビの募金でも個人の募金でもなんでもいいから、
助けてほしい。

国が法律で動けない。
法律が邪魔して日本として支援ができない。
そんな馬鹿な事が起こっている日本。

やりきれない1週間だった。
これからも続く。

と、感情的な私です。。。
頭冷やさないと。。。と思いつつ3日経っても悲しみが収まらなかったので、
日記に書く事にしました。

先ほど新たに救出された人がいると連絡頂いた。
希望はまだまだあるので、支援の輪がひろがりますように。

2011-03-07

くじらとイルカの街 太地町へ

最近、ドキュメンタリー映画『The Cove』のDVDが、和歌山県の 太地町の住民に無差別に送りつけられたニュースをみて、
以前から映画を観るにあたって、どういう気持ちでみたらいいのか分からないわぁって事を、
旦那に話したら、近いし行くのもいいんちゃうと。
と、言う事で行ってきました。 太地町。

神戸から梅の街、畜産の街、観光の街を抜け、着きました くじらとイルカの街。 
『ようこそ!くじらとイルカの街』という看板と、くじらとイルカのオブジェに迎えてもらいました。
”くじら博物館”以外には何もない、とても小さな漁港町でした。

まずは、”くじら博物館”へ。
中に入ると大きなクジラの骨と昔々の捕鯨の様子を再現した模型に出迎えられました。
よくもこんな大きなクジラを食べようと、捕えようとしたもんだなぁと、昔の人を感心しました。
原始時代にマンモスを石器で捕える様なもので、しかも海。めっちゃアウェイ。。。。すごすぎる。

捕鯨には、日本捕鯨→アメリカ捕鯨→ノルウェイ捕鯨の歴史があり、その説明や、当時使っていた器具や船の展示がありました。
日本の捕鯨の発展には、諸外国の協力があってのことでした。

資料館の外にでると、イルカショーやクジラショーなどやっていました。
鯨は、イルカほどの大きさのもので、イルカと同じようにショーをしていました。
この土地では、イルカも鯨も同じなんだなぁと感じました。

横のいけすでは、イルカに餌をあげたりできるんだけど、ここがものすごくフリーダムで、
200円払ってバケツに入った餌をもらうと、あとはお好きにどうぞ〜と、鯉に餌をあげるような感じで、
好きにイルカに餌をあげることができました。
となりのいけすでは、鯨が自由に泳いでるし、こんなにも自然に自由にイルカや鯨と触れ合える場所があるなんて〜と嬉しくなりました。
それくらい、太地町ではイルカも鯨も昔から馴染み深いんだなぁと思いました。

その奥には、古代帰りしたバンドウイルカがいました。
元々、四つ足だった後ろ足が退化して、今のイルカになったけど、このイルカはその後ろ足の名残りなのか、
腹びれがついています。

鯨やイルカをたっぷりと感じる事ができる”くじら博物館”を後にして、漁港を探しました。
ガソリンスタンドで聞いたらすぐわかりました。
たくさんとまっている船の中に捕鯨船らしきものが2隻ありました。
この漁港で昔々から鯨やイルカが水揚げされてたんやねーと話ながら、思いを巡らせました。
目の前に漁港スーパーで、イルカ肉売ってたので鯨のお惣菜と一緒に買いました。
レジでは、先日のニュースで話題になったDVDが不要な方は回収しますとの張り紙が。
お年寄りも多い、普通の漁港町。
一方的に送りつける事で、かなり恐怖を感じた方々も多かったのでは?と感じた。
街の人達も可愛そうだと思った。

太地町へ行って思った事は、昔々の太地町の人達にとっては、イルカや鯨はたまたまその土地で生息し、
獲れたので食料として食べてただけなんだなぁと。ごく自然なこと。
牛や豚と同じ。
牛や豚の解体するところは室内であまり世間に知られることはないけど、イルカや鯨は海。
The Coveのように、海が真っ赤に染まる映像とかは本当に残酷にみえるけど,
それはイルカや鯨に限った事じゃないし、たまたま海だから目立つ。というだけのこと。

神戸でいうと六甲山牧場へ行ったあとに、ジンギスカンを食べるのと同じ感覚だと思った。

そんな表面的なことよりも、単純に食べ物を粗末にせず、ありがたく頂く気持ちの方が大切だと思った。
あらゆる野菜や動物にも”命”があると思う。
その命を粗末にしないで、ありがとうの気持ちを込めて食べることの方が優しいのではと思う。

もちろん、無駄な摂取や絶滅するほどの捕鯨や狩猟、収穫は良くないし、それはまた別の話だけど,
あらゆる生物が生きて行くためには、食べなくてはいけないし、それによって育まれる命があると思う。
人も含めて食物連鎖だ。人だけが特別でもないと思うし。

自分だけのの主張をすると、いろんな意見があり対立が起こると思う。
でも、表面に踊らされるのではなくて、自分の目を通して根本的に本当は何が大切なのか?を
感じることができたらいいんじゃないかなと思った。

そんな太地町でした。
とても良い街で、また夏に行きたいなぁ。
水がとってもキレイで印象的な街。

『太地町立くじらの博物館』http://www.town.taiji.wakayama.jp/hakubutukan/index.html

2011-01-31

チキュウについて思うこと

最近世の中が、急速に変わりつつあるなぁと感じる。
ここ数日エジプトの革命について、ネットを中心に騒がれつつある世界。
今までは,テレビやラジオが海外情報を知るツールの主流でしたが、最近はネットの普及により個人でも、様々な情報発信が得られやすくなった。

私が始めて国外へでて旅した時に感じた事は、日本でのニュースでの情報量の少なさでした。
15年程前ですが、当時アメリカやインドネシアへ行く機会が多く、現地でよくニュースを観ていたんだけど、
日本に帰ってくると、全然ちゃんとしたニュースが伝えられていない事に、違和感を感じてました。
”鎖国”日本っていう言葉が頭によぎった。
やっぱり島国だから、ちゃんとした情報がはいってこないのかなぁと思っていた。
まぁ、単純に自分の国にとって都合の悪いことは、あまりニュースにならないという事に気がついたのはすぐだったけど。
それは,今現在も続いているけど、以前に比べると割とタイムリーに正確にニュースが伝えられていると思う。
それは、ネットの普及で、もう隠せない状況になってきているからだと思う。

やはりネットの情報が一番早いけど,最近は1週間遅れぐらいで同じ内容の情報が報道されているように感じています。
民放のテレビではやはり日本で起こっているニュースがメインで取り扱われるので、海外での重要なニュースは、ほんの数分で終わってしまう。いろんなしがらみがあるから仕方のないことだとも思うけど。

以前、LOVE DAYというイベントに、ゲストとして参加、ご協力して頂いたモーリーロバートソンさん。
ジャーナリストでありアーティストでもある彼が、若者を中心に、新しい報道のカタチを作り上げようとしつつあるなぁと思う。
USTREAMを使い、i-morleyという自分の番組を配信し続け、世界で重要な動きがあるといち早く察知して、あらゆるネットの情報を集め、リアルに世界情勢を配信している。
現地にいる人の情報発信をTWITTERやBLOGを通じて情報を集め、日本語に訳してニュースとして届けている。

世界で起こっている何かしらの革命や戦争や貧困、様々な問題は、けっして人ごとではなくて、いずれ日本にも必ず影響することだと思うので,全く知らないよりは、日本でニュースを見る感覚でもいいので、世界に目を向ける人が増えるといいなぁと思う。

また日本でも様々な活動を起こしている人がいて、今だと山口県上関町の問題を知ってもらおうと、20歳前後の若者が食事もせず、ハンストを行っている。
何人の人が知っているのかな?
実際、私もネットと関係している友人がいなければ知る事はなかったと思う。
今,こうして日記を書いて、何人の人に読んでいただけるかわからないけど、読んでいただけた時点で、詳しくはわからなくても、なにかしらの問題がある事は知っていただけたと思う。
だからどうだということはないけど、まったくの無関心で見て見ぬ振りが一番悲しい事だと思うので、日記を書く事にした。

下記に、各問題をより知るページを記します。


世界情勢報道についての情報
twitter: gjmorley
2011年1月29日(土曜)の深夜に「アルジャジーラ」英語版を見ながら実況副音声の生放送を行ったUSTREAMアーカイブがこちらにあります: http://bit.ly/dZ89tS


山口県上関町田ノ浦原子力発電所予定地の埋め立て工事の一時中止と、埋め立て許可の再検討を求めるハンガーストライキ
詳しいブログhttp://blog.goo.ne.jp/newgenerations
Ustream中継http://www.ustream.tv/channel/hungryboys


ただ影響を受け翻弄されるのではなく、色んな情報を知りつつ自分の目を通して見極め、自分の生活をしっかりと見つめることが大切なのではと思う。

それは、ネットで情報を得ようが、現地に足を運んで感じようが同じ事だと思う。
どちらもとても大切で、偏った見方や無関心が一番悲しい。

特に若い方で、日本をでたことのない方には、ぜひ一度日本以外の国へ足を運んで頂きたい。
きっとモノの感じ方や世界が広がりますよ。

2011-01-14

ベトナムへ










1/9〜1/13までベトナムへ行ってきました。
始めてのベトナムでとても楽しみでした。

ベトナムは社会主義国で、フランス領だったこともあり、建物や街並みは
信号も少なくパリのようだった。

まず驚いたのは、交通事情。
タイもすごいなぁと思っていたけど,それ以上だった。
バイクが主流の国でほぼバイク。
オトナ二人、子供は乗れるだけ乗っていいらしい。
信号がないので、道を渡る歩行者はゆっくりと歩いて、
バイクや車に避けてもらう感じで渡る。
バイクや車も慣れたもので、これがうまいこと渡れる。
大きな交差点には、信号があったり、なければツーリストセキュリティーがいて、
渡らせてもらえる。

この時期のベトナムはクリスマスの飾り付けが残ったままで、とてもキレイなイルミネーションで街が
キラキラしていた。
旧正月の2月までこれは続くらしい。
気候も暑くもなく、寒くもなくとても過ごしやすい気候だった。
湿気もないし。
途中で一緒だった日本人に聞いたところ、ハノイは凍えるほど寒かったとのこと。
約2000km離れているので、ぜんぜん気候が違うのだ。

着いてすぐにカフェへ行って、ベトナムコーヒーを飲む。
美味しい。とっても可愛いカフェで住んでいたら通いたくなるようなカフェだった。
WIFIもとんでるし、スタッフは日本のアニメが好きらしく、色々話した。

文化としてはまだまだこれから発展する様子を垣間みた。
都会の真ん中でも電線は無造作にまとめられ、いつ感電してもおかしくないような。
実際、行ったマッサージやさんでショートして爆発事件勃発やったし^^
あれはテロかと思ってびっくりしたー!!

物価もここ数年で倍程上がってきているらしい。
例えば、フォーも約2万ドンだったお店が、4万ドンになったり。
街のあちこちで大きなファッションビルの建設がされていたりと、
次回行く時には、もっと都会になっているんだろうなぁ。

聖母マリア教会では、ミサが行われ多くの若者達が人が多過ぎて中に入れずに、
教会の外で待っているのも印象的だった◎

今回は、ホーチミンからバスで2時間離れたミトへも行った。
ミトは何もないところで、メコン川の中州へ渡るジャングルクルーズをしにいった。
中州までボートで約30分ほど、のんびりと渡っていると、メコン川の雄大さ包まれるように思え、
なんとも自分がちっぽけに思えた◎とても安心して、知らない間に眠りにおちた。

目が覚めると、中州に着いた。
ココナッツキャンディー工場見学や、ベトナムの民謡を投げ銭式で楽しんだ◎
何を言っているかわからないけど、なんとなくしみいるような歌声でじ〜んとなった。
ジャングルクルーズは、思ったよりもよくて、こんな感じでベトナム戦争があったのかぁ〜とか思ったりした。
メコン川は泥水なので、汚くみえるけど、それほど汚くないらしい。
たしかにどぶの様な匂いはないし、泥で濁っているだけできれいそうだった。
ホーチミンのサイゴン川は、どぶの匂いがしてとても汚かった。
街に近くなるほど、下水が流れ込んで、川が汚くなるのはどこの国も同じらしい。。

ベトナムの人はみんな、まじめで優しかった。
騙してやろうって人はあまり目につかなかった。
中にはいるけど、基本的にまじめで楽観的でおおざっぱな人種なんだと思う。
細かい事はいいやん〜って。
困ってる人がいると、助け合うのはあたりまえのようだった。
渡しが困っていると、どうしたらいいのかをみんなで話しあって教えてくれたり、
日本語ができない人がいたら、隣のお店の人が助けてくれていたり、みんな仲いいんだなぁと思った。
他の国では、隣のお店のことは隣に聞いてって言われる事が多いので、ちょっとうれしかった。

1000年の歴史のある農民の農民による農民のために生まれた水上人形劇も観に行った。
これがまた最高によかった。
コミカルでとても面白かった。
音もやばくて、かなりハマってしまった。
今回はホーチミンでみたので、ハノイでもみてみたいな。
水上劇を通じて、普段の農民の生活がみれた気分だった◎

夜のイルミネーションのキレイな広場では涼しいから、家族で小さな子供を連れて遊びにくるので、周りではアイスクリームや子供のオモチャを売ってる人がっぱいだった。
公園では、恋人達がデートしにいっぱい来ていた。
ベトナムの人は17歳くらいになると、まずいいバイクを買うらしい。
なので、デートはもっぱらバイクですることが多いらしい。
なんだかほほえましいなぁ。

今回のベトナムで感じたことは、楽観さ。
もっともっとなんとかなるかぁ〜くらいの、気持ちでいいんだと再確認した。
メコン川の雄大さのように、なんでも受け流せるくらいの大きさと広さを心に刻んだ。

2011-01-05

2011

2011年の幕開けです◎
今年はFARMHOUSE CAFEも4日より営業しています。
何かとまだまだお正月気分も抜けきれぬままのオープン◎
去年までは、ゆっくりとスタートだったので、今年は何か違う動きで新鮮な気持ちです。

今年の抱負は、『優』。
私は優しい人が大好きです。
自分もそうなれるように、つねにゆったりとした気持ちで過ごす一年にしたいなぁと思っています。

今、Grateful DeadのDark Star。
とても大好きな曲が店内に流れていて、とても心地いい感じ。
大好きな音に包まれている時、最高に幸せな気持ちになります。
LIVEイベントでのFOOD出店は、私にとってはとても幸せな仕事なのです◎
お店でのLIVEイベントも、とっても贅沢な気持ちになります。
ありがたい^^

と、今年もあいかわらずですが、みなさま仲良くしてください◎

2010-12-23

2010年健康と野菜の年

明日はクリスマスイブ◎
12月はあっというまに過ぎ去って、年の瀬の挨拶が増えてきた。

今年はどんな年だったかというと、新しい出会いと繋がりの輪が広がった。

おいしいお野菜を岡本へ移動販売されている方々との繋がりや、
両親が八百屋を始めたりと、美味しいお野菜に縁のある年だった。

おいしいお野菜を食べると体が元気になる◎
元気になってくるとそわそわしてきて、体を壊してやめていたメニュー。
和食のおうちごはんセットを復活しつつある。

今はまだ、プレ的に期間限定メニューとして、
近所のVACATION CLUBさんと、イラストレーターおっちぃ、姉妹店Al Melcatoとのコラボで、
『たまごかけごはん定食』を始めた。年内でこのメニューは終わり。
年明けからは、新たに和食で、おうちごはんで食べる様なほっこりとできるメニューを始めたいと思っている。

美味しいお野菜があると、やっぱり和食を作りたくなる。
美味しいお野菜がこの岡本にやってきているのは、運んで頂ける方がいるから。
本当にありがたいこと。
そういう繋がりを新たに育んだ年だった。

そして、ちょっとしたことだけど、ちょっと買い物に行っても疲れなくなったり、
ちょっとふっくらとしてきたり、本当に健康になったなぁと思う。
お腹の力の入り具合が全然違う。
食べる気力や、作る気力が戻ってきたことを実感している今日このごろ。

人の繋がりの大切さと健康のありがたさを強く感じた2010年だった。

来年はどんな年になるだろう。